商品紹介

出雲の合田草(ルナリア)のドライフラワー

先日、ちょっと特殊なルートで仕入れたルナリアのドライフラワーの販売を開始しました。

さっそく、ご購入予約をされていた四天王寺の美容院「picnic」のH様が購入してくださいました。

すぐに店内に飾っていただけています。

大きさは90cmほどでとてもきれい(^^)

 

ルナリアの名前はラテン語のルナ(月)から来ており、円形の果実をお月さまに見立てたものから由来が来ています。

1901年に合田清さんという方がフランスから日本に持ち込んだため「合田草」とも呼ばれています。

銀の小判を連想させることからギンカソウ、ギンセンソウとも呼ばれ「金のなる木」として縁起のよいものとされています。

 

何度か島根に取材に行ったとき、至る所に合田草がかざられ、とてもきれいで不思議なドライフラワーだなと思っていました。

 

それにしても、1900年代の外来種が島根の奥地で大量に生息している理由はなぜでしょうか?

繁殖力が強いのか、、、寒い地域のほうがよく育つそうで日本海側の島根は行きもよく降るので生息しやすいのかもしれませんね。

まだまだ、合田草取り扱い中です☆

 

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