取材日記

織田作之助賞「ジニのパズル」の記者会見

織田作之助賞受賞作発表の記者会見が毎日文化センターで開催されたため行ってきました。

記者会見はイベント取材と違い時間が30分から1時間以内で終わります。

質疑応答の時間なども確保されているので事前に調べておけばスムーズに情報をつかめます。

ともあれ、会場にいらしていた記者さんたちは知的な感じのする方たちばかりでした。

やはり文章や小説などの記者会見となると一味違います。

体育会系の私にとっては「おー、頭よさそうやなー」と感心します。

小説関連の記者会見はほぼ初めてなので、この記事を読んだ方がこの本を読みたくなるような

いかにすばらしい作品化ということを審査員の方からお聞きしまとめました。

辻原登さんと高村薫さんの評論は大変わかりやすく、知的で

さすが書くことを仕事にされている方たちだなと感じました。

出来上がった原稿はコチラ。わたしもジニのパズル、読んでみようと思います。

 

織田作之助賞に崔実「ジニのパズル」

 

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